« 手のひらの【発注端末】 | トップページ | 工業の個人化! »

2012年10月21日 (日)

ニューズウィークが紙媒体を廃止

我が家では、5月頃から新聞紙面の宅配サービスを停止し、タブレット購読に一本化しています。

  • 毎日、手動でダウンロードが必要
  • 紙のほうが隅々まで読みやすい
などのデメリットがあるものの、
  • デジタルスクラップがとても便利
  • 出張先でも旅行先でも、ホテルの部屋で新聞をダウンロードできる
  • 紙ごみが減る
  • 留守の際も宅配停止の連絡が不要
などのメリットを感じており、総じて満足しています。
私は日経ビジネス(雑誌)も購読していますが、忙しいときは、封も開けずに3週間分くらいたまってしまったりしています。
これらを持ち歩くのは大変ですが、デジタル版だと、電車で少し時間のあるときなどに未読の記事を読めるので、とても助かっています。

そんななか、Newsweek誌が紙媒体の廃止を発表しました
電子版は「ニューズウィークグローバル」という名称になるそうです。
効率化に向けての動きと、国境を越えての動きの両方を感じます。

今後、翻訳アプリなどの分野でも大きな進歩がみられるでしょう(さらには、同時通訳アプリのようなものが発達して、口頭での外国語のやりとりにも進歩がみられるはずです)から、メディア業界にも世界再編の動きがでてくる可能性はあるように思います。

配信の壁、言語の壁は、どんどん取り払われていきそうですので、
ますます「中身(コンテンツ)で勝負!!」しなければならなくなりそうです。
どの業界でも、個人でも、同じことが言える気がします。

---当事務所のホームページもご覧ください。---

« 手のひらの【発注端末】 | トップページ | 工業の個人化! »

ブログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/569259/55937646

この記事へのトラックバック一覧です: ニューズウィークが紙媒体を廃止:

« 手のひらの【発注端末】 | トップページ | 工業の個人化! »